削り氷にあまづら入れて あたらしき金鋺 かなまり に入れたる by 清少納言

削り氷にあまづら入れて あたらしき金鋺 かなまり に入れたる by 清少納言

削り氷にあまづら入れて あたらしき金鋺 かなまり に入れたる by 清少納言



「あてなるもの。…削り氷にあまずら入れて、あたらしきかなまりに入れたる。」 「かなまり」は金属製のお椀、「あまずら」はツタの樹液を煮詰めて作る、一見蜂蜜に似た平安時代の甘味料のことです。

削り氷(ひ)にあまづら入れて、あたらしき金鋺(かなまり)に入れたる。 水晶の数珠(ずず)。 藤の花。 梅の花に雪の降りかかりたる。 いみじううつくしきちごの、いちごなどくひたる。

…削り氷にあまずら入れて、あたらしきかなまりに入れたる。 清少納言が書いた『枕草子』の一節で、「かき氷」について書かれているそうです。 ずいぶんと昔から食べられているのだと驚き、昔の方の発想力に感心いたしました。

削り氷(けずりひ)にあまづら入れて、あたらしき金鋺(かなまり)に入れたる。 水晶の数珠(ずず)。 藤の花。 梅の花に雪のふりかかりたる。 いみじううつくしきちごの、いちごなどくひたる。 『枕草子』四十二段の一節。

鋺は「かなまり」、金属製の椀のことです。 (枕草子で「削り氷にあまづら入れて、あたらしきかなまりに入れたる」とあり、 清少納言がかき氷のようなものを金属製の椀であるかなまりに入れて食べたことが記されています。

かりのこ 削り氷(ひ)にあまづら入れて あたらしき金鋺(かなまり)に入れたる 水晶(すいさう)の數珠(ずず)藤の花 梅の花に雪のふりかかりたる いみじううつくしきちごのいちごなどくひたる (枕草子 第四十二段)

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Comments:
Guest
People who think they know everything can be a pain in the neck to those who really do.
Guest

A lot of us would like to move mountains, but few of us are willing to practice on small hills.

Guest
Maybe people should swap problems-- Everyone, it seems, knows how to solve the other guy's.
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